服用後に起こる生理現象

for  gonorrhea

アフターピルをみなさんはご存知でしょうか。
低用量ピルは性行為前に服用することで事前に妊娠を防ぐ薬なのに対して、アフターピルは性行為後に服用することで事後に妊娠を防ぐ薬です。
危険日にも関わらず、避妊に失敗(途中でコンドームが破れたり、外れてしまった場合など)したときに緊急手段として服用することで妊娠を防ぐ薬です。
アフターピルはまたの名を緊急避妊薬というように、あくまでも避妊に失敗してしまったときの最終手段です。
妊娠防止率はかなりのものですが、100%確実に防ぐとは限らないので、最初からアフターピルを当てにしたプレイはやめましょう。

さてアフターピルが妊娠を防ぐ原理についても少し説明しておきたいと思います。
アフターピルは受精卵を着床するまでの間に引き離すことで妊娠を防ぐのです。
これは生理と同じ現象なため、アフターピル服用後に生理が来れば避妊に成功したと考えてもよいでしょう。
同時に子宮内膜が剥がれ落ちるため出血が起こり、これを消退出血といいます。
アフターピル服用による生理現象はすぐ来るとは限りません。
人によっては2週間ほどの時間が空く場合もあります。
ですので、落ち着かない気持ちはわかりますが、すぐ生理現象が来ないからといって焦らずじっくり待つといいでしょう。
アフターピル服用後の生理現象は遅くても3週間ほどといわれています。
そのため3週間経っても生理現象が起きていない場合は妊娠している可能性が高いので、病院に行き、妊娠検査を受けるべきでしょう。

アフターピルの避妊成功率は、性行為後から服用するまでの時間によって変動しますが、最高で98%以上もの成功率が期待できるとされています。
アフターピルは医師からの処方か個人輸入による購入が可能です。
個人輸入代行を利用すれば、通販と同じように簡単に購入できるので、こちらの方法で購入している人は多いです。
いずれの方法にしても、万が一、不測の事態が起きたときのことも考えてあらかじめ準備しておくといいかもしれませんね。